人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

モーツァルトの効果は本当にあるの?

今日は、この曇り空のおかげで、体が重く、やる気がなかなか出ません。

 

そんな朝、新聞の広告欄でたまたま見た本の宣伝。

「モーツァルトの曲が病気を治す。」

 

「そんなことあるわけがないじゃないか。」と思いながら、今日は朝からモーツァルトを聴いています。

私はピアノも月に1回習っていて、クラシック音楽が好きなのですが、モーツァルトはそんなに好きなわけではありません。嫌いなわけでもありませんが。

軽やかで華やかな優雅な音楽。「貴族の音楽」というイメージです。まさに豪華なサロンで聴いて様になる音楽ですよね。

それより、ちょっと影のある、どこか悲しげな、正にロマン派のショパンの音楽が好きです。

 

私のスマートフォンに入っているモーツァルトの曲は「2台のピアノのためのソナタ」

と「きらきら星変奏曲」「トルコ行進曲」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の4曲です。どれもモーツァルトの代表曲と言っていいでしょう。

 

久しぶりにこの4曲を聴きましたが、ちょっと頭がすっきりした感じがします。我ながら単純ですが。

 

モーツァルトの快活なリズムが頭もスッキリさせてくれて明るい気分にさせてくれるのでしょう。だから朝、聴くのに最適かなと思います。夜より、朝に聴きたい音楽です。

いいことが起こりそうな気分にさせてくれる。

 

こんな気分の重たい曇り空の日に、ショパンを聴いてたら感情が入りすぎて悲しい気分になってしまうかもしれません。(もちろんショパンにも明るい曲はあります。)

それでも私はショパンを聴きますが。

 

モーツァルトの曲が病気を治すとか頭が良くなるとか、いろいろ言われていますが、持続性があるわけではないし、確かなことは言えません。でも聴いている間は、心地よい気分にさせてくれるのは確かだと思います。

 

もしモーツァルトが嫌いだったら効果はないでしょうが、普段クラシック音楽を聴かない人もモーツァルトを聴いて損はしないと思いますので、試しに鑑賞してみてください。

 

モーツァルト生誕250年記念 エターナル:モーツァルト