人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

ソウルメイトはいるのか

先日、友人とソウルメイトの話しになったのでソウルメイトについて考えてみました。

 

ソウルメイトとは、英語でsoul(魂)mate(伴侶、仲間)を合わせて魂の伴侶ということ。

 

ソウルメイトは前世でもすでに会ったことのある人で、初対面なのに初めて会った気がしなく、精神的なつながりを持った相手だと言われています。

 

まず、私はスピリチャルな話しは嫌いではないのですが、100%信じているかというと、そうでもありません。スピリチュアルなことに強い執着を持っていません。パワーストーンやお守り類も買いません。

 

私が考えるソウルメイトは、相手は1人ではなく、異性か同性かも関係なく、何人もいていいのではないのかということ。この広い地球に生まれて、同じ時代に共に過ごすことが出来る相手。もうそれだけで奇跡のような気がします。

 

「初めて会ったのに、初めて会った気がしない。」という気持ちにならなくても付き合う内に、だんだん気が合うことがお互いに分かってくる。それはそれでソウルメイトと言えるのだと思います。

 学校や職場で、たくさん人がいる中で仲良くなるということ自体、気が合っていてお互いに魅かれる何かがあったのではないでしょうか。

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、似ている波長の人同士が一緒にいて心地いいのは当たり前ですよね。人は自然と自分と同じ波長のようなものを嗅ぎ分けられる能力を持っているのではないかと思います。

 

今まで出会って、今は連絡はとっていないけれど、一時的でも仲良くしてた相手。それは、たとえ離れてしまっても自分にはとても意味のある人だったのだと思います。

 

 

ソウルメイト (集英社文庫)