人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

夏バテ予防 第1弾 寝苦しい夜にエアコンはつけっぱなしか、タイマーにするか

最近、朝起きるのがつらい。けっこう眠ったはずなのに寝起きがだるい・・・。

食欲がない・・・。

 

そんな人はいないですか?

 

これは最近の私のことなのですが、もしかしてエアコンが原因の夏バテではないでしょうか?

今日は1時間も寝坊してしまいました。朝ごはんも食べる気がしなくて、プリンだけ食べました。私には大変めずらしいことです。

 

寝る時はエアコンをタイマーにして切れるようにしていたのですが、最近はタイマーが切れると暑くて起きてしまい、結局またエアコンをつけたりしていたのでタイマーにせずに寝ていました。

このエアコンによる体の冷えが最大の原因だったと思います。

エアコンは外との温度差などによって自律神経を乱す原因となります。

 

熱帯夜にエアコンをつけっぱなしで寝るか、タイマーにして寝るかは賛否両論あります。

しかし熱中症対策としては、やはりエアコンをつけっぱなしで眠る方を推奨されています。

10年前と現代の状況は違います。地球はどんどん気温上昇し、暑くなっているのです。

私も昔はこんなにエアコンに頼っていなかったと思います。どちらかというとエアコンが嫌いで出来れば使いたくないと思っていました。でも今はそんなこと言ってられないくらい暑いですよね。

しかし上手に活用しないと、私のように体がだるくなったり体を冷やしすぎてしまい、夏バテを引き起こす原因ともなってしまいます。

 

温度は28度くらいの設定がよいとされていますが、体は冷やさないように工夫が必要です。

特に今朝は起きた後に足の冷えが実感できました。

 

布団をかぶって眠っていますが、寝がえりをうったりして結局足が布団から出ていましたので。

 

眠りについてから3時間はノンレム状態になっていて、この状態の時は、脳が休んでいる時なので体内の体温調整機能が働かず、エアコンをつけっぱなしの状態だと体が冷えすぎてしまうということなのです。

 

しかし、途中で寝苦しくて起きてしまうならエアコンは

夜つけっぱなしでも大丈夫

なのですが注意が必要です。

 

 

エアコンをつけっぱなしで寝る時の注意点

  • 温度設定は28度~29度設定にする
  • エアコンの風が直接自分に当たらないように風向きを上向きに調整する。
  • 冷えないように、レッグウォーマーや長ズボンを履いて寝る。

 

寝ている時の寝苦しさというのは、温度よりも湿度の問題なので、除湿機能があれば除湿にするのが良いようです。しかし除湿は意外と部屋が冷えやすいので温度設定には気を付けなくてはいけません。

 

エアコンつけっぱなしで寝るのは嫌だ

もし、どうしてもエアコンをつけっぱなしで眠ることに抵抗がある方は、タイマーを3時間で切れるように設定するのが良いようです。

先ほども書いたように入眠から3時間はノンレム睡眠に入っているのでタイマーを1時間に設定して、もし暑くて1時間後に起きてしまった場合、深い睡眠の際に起きてしまうことになり寝不足の原因になってしまいます。

 

まだ当分寝苦しい夜は続きそうです。上手にエアコンを活用して夏バテ知らずの日々を過ごしたいと思う毎日です。