人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

映画 心のカルテに見る間違えたダイエット問題

Netflixで配信されている映画ですが、「心のカルテ」原題は「To the Bone」

主演は「白雪姫と鏡の女王」で白雪姫を演じたリリー・コリンズ。

私、リリー・コリンズのファンになってしまいました。こういう凛とした顔つきが好きなんです。他にはエマ・ワトソンも好きな女優さんです。

「心のカルテ」は拒食症の女の子のお話しです。

リリー・コリンズ自身も摂食障害であった過去があるようです。

物語の主役は拒食症の20歳の拒食症を患っているエレンお話し。何度も入退院をしているが一向に治らない心と体。

エレンは拒食症患者の若者のためのグループホームに入居することに。

そこで出逢ったのは、型破りの医師と同じ症状を抱える仲間たち。医師役には、キアヌ・リーブス。


リリー・コリンズ&キアヌ・リーヴス共演作『心のカルテ』予告編

 

リリー・コリンズはファッションモデルの体型について「みんな細すぎる」と発言しました。「モデルたちの健康的でない細さは問題であって、それについてもっと話しあうべき。」と。自身の摂食障害という辛い過去を乗り越えての発言なので、とても説得力があります。現在のリリー・コリンズ自身はというと、身長165㎝ 体重54kg と、理想的です。ただし、役作りのために時期により体重変化はかなりあると思います。実際「心のカルテ」のリリー・コリンズは本当にこの頃が拒食症だったのでは?と思わせるくらいガリガリです。彼女が拒食症を患っていたのは10代の頃の話しです。

 

リリー・コリンズが10代の頃に両親の離婚が原因で拒食症になったそうですが、理由は様々。

モデルに憧れて無理なダイエットをする若い女の子は日本にもたくさんいることでしょう。実際、私も10代の頃は痩せたい=食べない と考えていました。

無知なゆえに不健康なダイエットをする。でもガリガリに痩せていて骨がゴツゴツした体を魅力的とは思えません。

今の私の身長は160㎝の52kgで、自分の中ではベストな体型だと思っています。

5年前は体重が57kg~58kgありました。この頃の写真を見るとちょっと顔がふくよかです。確かにこの頃は今思えば食べ過ぎていたと思います。それに反して8年前は体重は49kg~50kgでした。この頃は生理が止まったり精神的にもちょっと大変な時期だったので、体重が50kgだったから生理が止まった訳ではないかもしれないですが、今の体重より減るのが私はちょっと怖いのです。自分のベスト体重があると思います。

 

57kg~58kgあった体重をどうやって今の52kg前後の体重に戻したのかと言うと、

夜ご飯を食べる量を減らして、食べる時間を1時間早く食べるように変えました。甘いものは好きなので、やめていません。

たくさんの量は食べませんが、食後にデザートを食べています。夜はお米を食べません。おかずだけ。その代わり昼ご飯には白飯をしっかり食べています。ごはんが大好きなので、それが私のお昼の楽しみなのです。白いご飯に納豆かけたり、卵かけごはんにして食べるのが大好きです。

食事をとる時の、「野菜から食べる。」のルールは5年間ずっと守っています。

あとはダイエットらしいことはしていません。運動は苦手なので、一時期は市の運営するスポーツジムへ行ったこともありましたが、続きませんでした。

体を積極的に動かしていることと言えばヨガに時々行くくらいです。ヨガはスポーツではないのですが。

 以前は夜が一番食べる量が多かったです。

ダイエットと言うといろいろ制限して我慢してストイックに運動して・・・。でも苦手です。無理な我慢はリバウンドします。多少の我慢は必要ですが、ストレスなくダイエットしたいですよね。最初だけ少し我慢して努力すれば、習慣になるものです。