人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

夏の暑さを米麹からつくった栄養満点甘酒で乗り切る

夏バテ防止の飲み物と言ったら実は、甘酒なのです。

私はずっと甘酒は冬に飲むイメージがあったのですが、江戸時代は甘酒を夏バテ防止に飲んでいたそうです。

甘酒は飲む点滴とも言われるくらい体力回復に効き、栄養満点な飲み物なのです。

 

甘酒には酒粕からつくられたものと米麹からつくられたものがありますが、ダイエットや美肌効果を期待して飲むなら米麹からつくられた甘酒がおすすめです

米麹からつくられた甘酒にはアルコールは入っていません。酒粕からつくった甘酒はアルコールが含まれています。

 

酒粕からつくった甘酒は砂糖が含まれているのでダイエットには向いていません。

そして米麹でつくった甘酒は発酵食品であり美肌効果もあるのです。

 

麹に含まれたコウジ酸が豊富に含まれていて、コウジ酸がメラニンの生成を抑制し、シミやそばかす予防にも効果的だと言われています。

 

そして、甘酒に含まれた主な栄養素は

  • ビタミンB群
  • アミノ酸
  • ブドウ糖
  • オリゴ糖
 オリゴ糖が入っているので整腸作用があり、便秘解消にも効果があります。
 なんと言っても砂糖を加えていない天然の甘さがとても美味しいのです。
 
甘酒をつくるのは簡単なのでぜひ手作りすることをおすすめします。
麹はスーパーで簡単に手に入れることができます。
 
材料は
  • こうじ
これだけです。
  1. 1合の米を3合のメモリでお粥に炊く。
  2. お粥を60℃くらいに冷まして、麹をいれて混ぜる。
  3. 温度を55℃~60℃に保ち、10時間程保温して出来上がり。
 

※10時間保温にしている間は炊飯器を保温にセットして、ふたを閉めずに布巾を掛けておく。

※飲む時は、適量の水で薄めて一度沸かして飲む。

※出来上がった甘酒は冷蔵庫で保存します。

※米はもち米を使った方が甘くておいしい甘酒がつくれます。

※できあがって米の粒が気になる方はブレンダーやミキサーでつぶす。
 
市販で売っている甘酒には砂糖が含まれているものが多いので注意して見てください。
ぜひこ暑い夏、甘酒をつくってみて元気に夏を乗り切りましょう。