人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

ミニマリストと言われる有名人

  • 故 スティーブ・ジョブズ(Appleの元CEO)

世界一有名なミニマリスト

黒のタートル、デニム、スニーカー姿でのプレゼンが定番スタイル。

 

  • マーク・ザッカ―バー (Facebook CEO)

毎朝、どの服を着るか迷う時間がもったいないと、同じ服を何枚も持っていてそれを着まわしている。

 

  • バラク・オバマ (第44代アメリカ大統領)

先日、ミシェル夫人がオバマ氏は「大統領任期中の8年間ずっと同じタキシードを着用していたのに気づかれなかった。」と発言しました。

 

  • 堀江貴文  (実業か)

家ではなくホテル暮らしをしていて、ものはスーツケースに2,3個以内に収まる量だそうです。

 

  • 高城剛 (ライタークリエイター)

「楽」「心地いい」を追求した結果、物をほとんどなくした。海外にもほぼ手ぶらで行くようです。

 

  • 紀里谷和明 (映画監督)

洋服は、ジム用Tシャツ1枚とTシャツ3枚、靴下と下着は7枚ずつ、靴2足。夏は麻のスーツで冬は同じデザインのスーツ。部屋にはベッド、ソファ、デスクしかないそうです。

 

  • 堺雅人 (俳優)

物はためずにすぐ捨てる主義で、独身時代は部屋に何もなかったそうです。ボールペンは1本だけしか持っていない。レジ袋は大・小各1枚ずつキープしていた。結婚後はどうしているか不明です。

 

  • いしだ あゆみ (歌手・女優)

59歳の時に二階建ての1軒家から1LDKのマンションに引っ越しをして荷物をほぼ減らしたそう。

 

他にも最近では

  • 梨花(モデル・タレント)

長男を出産後に必要な分だけを残しクローゼットの衣類を処分したそうです。

 

  • ピーター(タレント)

大震災があってから、物を持つことの虚無感、罪悪感を感じて断捨離を始め、都内の別荘も売却したそう。

 

  • 北川景子

服は10着しか持っていなくて1枚買ったら1枚処分するようにしていると、バラエティ番組で言っておりました。

 

ミニマリスト・シンプリスト人口は増えています。

特にスティーブン・ジョブズ、マーク・ザッカーバー、バラク・オバマ氏の3人は世界的な有名人であって一般人との日常と比べられるものではありません。3人とも

「忙しいので、朝考えることを減らすため」

「他に決めることが多すぎるので無駄なことに決断を使いたくないから」

などと公言しています。

 

堀江貴文、高城剛氏などは特に自分をミニマリストだと自覚しておらず、「暮らしの快適さを追求したら物が減っていった」そう。

 

人それぞれ持たない暮らしをする理由があります。

 

物をたくさん所有して幸せを感じる人も。それは人それぞれの個性であってどちらが間違っている、正しいとかはありません。そしてミニマリストだから成功しているわけでもありません。物をたくさん持っている成功者もたくさんいます。

物を持つことに罪悪感を持つことはない。

ただ、どういう自分でありたいか。どういう暮らしをしたいのかを自分で決めればいいだけです。

 

 

LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵