人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

今日捨てたもの。「いつかまた・・・」はやってこなかった。

村上春樹さんの「ノルウェイの森」と「ねじまき鳥クロニクル」を手離すことにしました。夏になるとなぜか読みたくなる「ねじまき鳥」3回くらい読んだかな。加納マルタと加納クレタはどうしても叶姉妹を連想してしまいます。叶姉妹が表舞台に出る前から「ねじまき鳥」は出版されているので、叶姉妹が加納マルタ、クレタをモデルにしているのでしょうか。

 

「ノルウェイの森」は冬のイメージです。こちらも3回くらい読んだと思います。映画も見ました。

もう2年は読んでいなくて本棚の奥の方へしまわれていたのでそろそろいいかと...。

 

村上春樹さんの作品は他にも何冊か持っていましたが他はもうすでにBook off やヤフオクで売ってしまいました。過去にも何度か手離そうと思ったこともありましたが、この2作品だけはまたいつか読むだろうと思い、残していましたが結局「またいつか...」は2年の歳月が過ぎ、やってきませんでした。

もし今後読みたくなったら図書館へ行きます。

村上春樹さんの作品は現実世界から少し離れたちょっと不思議な世界へ連れてってくれる感じが好きです。


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ところで、暑い夏に涼しい部屋で読書するって幸せですよね。学生時代の夏休みの宿題の読書感想文の宿題の名残のせいでしょうか。夏になると小説が読みたくなります。

読書感想文は書きたくならないですが。

 

今日言いたいことは、何年も使わずにとっておいて「いつか使おう。」「いつか読もう。」の「いつか」はやって来ない。潔く断捨離してしまえば心も空間もスッキリ。捨てるかどうするか迷っているものも、いざ捨ててしまうとスッキリします。持っているから「いつか・・・」と考えますが、なければないで使わなくても生活していけます。もしどうしても必要なものならばまた購入するでしょう。