人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

アロマテラピーのすすめ

アロマセラピー?テラピー?

アロマとはフランス語でarome芳香、香りという意味です。 thérapie は(特に精神医学上の)治療(法)という意味です。または英語ではアロマセラピー(aromatherapy)といいます。セラピーの方が馴染みのある言葉かもしれませんね。セラピストはもう外来語として馴染み深いと思います。

 

医療として使われるアロマオイル

精油を使った医療は古くからアラビア、ヨーロッパなどで行われている医学、民間療法のひとつです。フランスやベルギー、ドイツなどでは治療目的で医師が精油を処方していて保険医療として使用しています。

日本でも90年代から徐々に医療分野として取り入られ、治療として使用するようになってきています。

アロマテラピーで使う香りは良い香りであればいいというわけではなく、薬理効果のある花や葉などの植物に含まれる香り成分が入っている精油を使います。

 

購入時の注意点

健康効果のある精油とはそういった100%天然の香り成分だけなので100円均一に売っているようなアロマオイルなどでは効果はありません。購入する時に産地や学名、品質保持期限などが明記されているかチェックしてみましょう。

香りによって効果が違う事はよく知られていると思いますが、香りは心と深く繋がりがあるものなので自分の好きな香りを前提に精油選びをしてみましょう。

 

その時の自分の好きな香り

私は20代の頃はラベンダーのような花の香りを特に好んでいなくてレモンやオレンジなど、柑橘類の香りが好きでした。でも今はラベンダーの香りが一番好きです。香りの好みも年齢と共に変わってくるようです。

よく知られているようにラベンダーには安眠効果があるのでリラックスしたい時、寝る前などに使用しています。その他にも沈痛作用、消毒作用などもあるので頭痛、生理痛などを緩和する効果も期待されます。

その日その日で「嗅ぎたい」「心地いい」と感じる香りは違います。精油のそれぞれの効能を見て決めるもいいし、自分の本能に従って、今日はどの精油にしようかと決めてもいいのではないでしょうか。

 

精油を嗅ぐことで脳内のセロトニンやアドレナリンなどの神経伝達が分泌され、心の安定やホルモンのバランスをコントロールしてくれます。心の安定は健康な体をつくる大事な要素です。

ぜひ自分の好きな香りを探して、生活に取り入れてみてください。