人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

行動認知療法を知る

思考の複雑化

心配なことがあったり不安がある時、人は自分の殻に閉じこもって悩んでしまうかもしれません。でも殻を破って何か行動を起こしてみることが大事。意外と簡単に解決してしまうかもしれない。

実際は自分の思い込みであったり、考えすぎのことの方が多かったりする。

結局は自分の思考が不安にさせ、大きな悩み、ストレスへと発展させている。自分で複雑にしているだけで実はシンプルなこと。

失敗した過去を思い返して自分には出来ない。ダメな人間だと悔やんだり未来に不安を抱いてしまうより、今に視点を戻してみれば思考は変わってきます。

「失敗した過去があるから、前の自分よりうまくできるだろう。」

「今、苦しくてもこれを乗り越えれば状況は良くなってくる。今を乗り切ろう。」

考え方ひとつ変えてみるだけで人生は大きく変わってくる。明るい未来に進みたいなら行動を起こしてみよう。自分の未来は自分で変えるしかないから。

でも実際何をすればいいのか分からないですよね。

 

心理療法として用いられている認知行動療法

いつもネガティブに考えてしまったり不安を抱えている。他人の目が気になる。人前に出るのが苦手。悪習慣を断ち切りたい。心配性。怒りっぽい。など、ちょっとした考え方ひとつで変わることが出来ます。

 

悩み・不安・怒りを小さくするレッスン 「認知行動療法」入門 (光文社新書)

悩み・不安・怒りを小さくするレッスン 「認知行動療法」入門 (光文社新書)

 

 この本はとても読みやすくて自分の中にスッと入ってきました。自分自身の悩みでなくても子育てや、人間関係にも大いに役立てることがたくさんあります。

人にはそれぞれ考え方のクセがあり、それを修正する方法や悪習慣をやめる方法などが分かりやすく書かれています。

 

こういう類の本を読んでみることも自分の未来を変えるひとつのきっかけになるのではないでしょうか。