人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

ボロボロの靴どうするの。

父が捨てられないボロボロの靴。亡くなった母が買ってくれたもの。

そろそろ新しいの買ってもいいんじゃない?と朝の会話

 

私も母からもらったものは大事に使っています。でも穴があくまで使えばもう母も満足しているのではないでしょうか。その物は母ではありません。思い出は物を通して思い出すのではなく、自分の心にしまっておけばいいんです。

 

それを自分のために買ってくれた母の気持ちを忘れなければ、物は物なので使わないのなら捨ててしまっても全く問題ないです。

 

私も人からもらったもの、すごく大事に使っています。使えるものや自分が気に入ってるものは。自分が気に入って使っているのなら捨てる必要はないんです。

ももしそれがもう古くなって使えなくなってしまったり、自分の趣味ではないものだったら捨ててしまっても大丈夫です。趣味じゃないからという理由で捨てられないものは、使ってくれそうな人にあげたり、リサイクルに出すなりした方がいいです。

家で埃をかぶって引き出しの奥にずっとしまいっぱなしでいるより誰かが使ってくれる方がいいでしょう。使っていない物は物としての役割を果たせないままずっと引き出しの奥で眠ったままです。

もし、捨ててしまうことが後ろめたいなどと罪悪感を持ってしまうとしたら、それは他人軸で生きているということ。自分軸で考えてみることをおすすめします。

物に人の魂は入ってません、大丈夫。