人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

ミニマリスト的名言

ガンジー(弁護士・宗教家・政治指導者)

 

地球はすべての人の必要を充足せしめても

彼らの欲望を満たしきることは出来ない。

Earth provides enough to satisfy every man's need,

but not easy man's greed.

 

速度を上げるばかりが、人生ではない。

There is more to life than increasing its speed.

 

 

ホセ・ムヒカ (前ウルグアイ大統領)

 

貧しい人とは、少ししかものを持っていない人でなく、

物をたくさん持ちたがる人のことだ。

Pobres no son los que tienen poco.

Son los que quieren mucho.

 

 

たくさんの物を持つと、それらの物に自由を奪われることになる。

本当の自由とは消費を少なくすることだ。

Si tuviera muchas cosas tendría que ocuparme de ellas.

La verdedadera libertad está en consumir poco.

 

 

私は貧しいのではない、質素で軽い荷物を持ち、

物に自由を奪われないために必要最小限で生きているだけだ。

No soy pobre, soy sobrio, liviano de equipaje,

vivir con lo justo para que las cosas no me roben la libertad.

 

 

私は14年間も投獄された。

マットレスで寝られる夜は快適だった。

少ない物でも幸せになれなければ、たくさんの物を持っても

幸せになれないことを覚えた。刑務所での孤独があったからこそ

多くの事に感謝できるようになった。

Me comí 14 años en cana.

La noche que me ponían un colchón me sentía confortable,

aprendí que si no puedes ser feliz con pocas cosas.

La soledad de la prisión me hizo valorar muchas cosas.

 

 

なにが世界の注意を引くのだろう?

少ない物で生活し、質素な家に住み、古い車で移動する、

そんなことが目新しいことなのか?

そうだとしたら世界は狂っている。

なぜならごく普通のことに驚かせているからだ。

¿Qué es lo que le llama la atención al mundo?

¿Qué vivo con poco cosa, una casa simple,

que ando en un autito viejo, esas son las novedades?

Entonces este mundo está loco porque le sorprende lo normal.

 

ウィル・ロジャース (エッセイスト)

 

世の中には、まだ稼いでいないお金を使い、欲しくない物を買い、

好きでもない人にいいところを見せようとする人が多すぎる。

Too many people spend money they haven't earned,

to buy things they don't want,

to impress peaple they don't like.

 

 

エルンスト・フリードリッヒ・シューマッハ (経済学者)

ものをもっと大きくしたり、もっと複雑にしたり、もっと極端にすることは、

どんな頭の良い愚か者にもできる。

その反対方向に進むには少しの才能と、そして大きな勇気が必要である。

Any intelligent fool can make things bigger,

more complex, and more violent.

It takes a touch of genius,

and a lot of courage, to move in the opposite direction.

 

ソクラテス 古代ギリシャ哲学者

 

幸福の秘訣とは、よろしいか、より多くを求めるのではなく

より少ない物を楽しむ能力を開発することにあるのです。

The secret of happiness, you see,

is not found in seeking more,

but in developing the capacity to enjoy less.

ミニマリストと言われる有名人

  • 故 スティーブ・ジョブズ(Appleの元CEO)

世界一有名なミニマリスト

黒のタートル、デニム、スニーカー姿でのプレゼンが定番スタイル。

 

  • マーク・ザッカ―バー (Facebook CEO)

毎朝、どの服を着るか迷う時間がもったいないと、同じ服を何枚も持っていてそれを着まわしている。

 

  • バラク・オバマ (第44代アメリカ大統領)

先日、ミシェル夫人がオバマ氏は「大統領任期中の8年間ずっと同じタキシードを着用していたのに気づかれなかった。」と発言しました。

 

  • 堀江貴文  (実業か)

家ではなくホテル暮らしをしていて、ものはスーツケースに2,3個以内に収まる量だそうです。

 

  • 高城剛 (ライタークリエイター)

「楽」「心地いい」を追求した結果、物をほとんどなくした。海外にもほぼ手ぶらで行くようです。

 

  • 紀里谷和明 (映画監督)

洋服は、ジム用Tシャツ1枚とTシャツ3枚、靴下と下着は7枚ずつ、靴2足。夏は麻のスーツで冬は同じデザインのスーツ。部屋にはベッド、ソファ、デスクしかないそうです。

 

  • 堺雅人 (俳優)

物はためずにすぐ捨てる主義で、独身時代は部屋に何もなかったそうです。ボールペンは1本だけしか持っていない。レジ袋は大・小各1枚ずつキープしていた。結婚後はどうしているか不明です。

 

  • いしだ あゆみ (歌手・女優)

59歳の時に二階建ての1軒家から1LDKのマンションに引っ越しをして荷物をほぼ減らしたそう。

 

他にも最近では

  • 梨花(モデル・タレント)

長男を出産後に必要な分だけを残しクローゼットの衣類を処分したそうです。

 

  • ピーター(タレント)

大震災があってから、物を持つことの虚無感、罪悪感を感じて断捨離を始め、都内の別荘も売却したそう。

 

  • 北川景子

服は10着しか持っていなくて1枚買ったら1枚処分するようにしていると、バラエティ番組で言っておりました。

 

ミニマリスト・シンプリスト人口は増えています。

特にスティーブン・ジョブズ、マーク・ザッカーバー、バラク・オバマ氏の3人は世界的な有名人であって一般人との日常と比べられるものではありません。3人とも

「忙しいので、朝考えることを減らすため」

「他に決めることが多すぎるので無駄なことに決断を使いたくないから」

などと公言しています。

 

堀江貴文、高城剛氏などは特に自分をミニマリストだと自覚しておらず、「暮らしの快適さを追求したら物が減っていった」そう。

 

人それぞれ持たない暮らしをする理由があります。

 

物をたくさん所有して幸せを感じる人も。それは人それぞれの個性であってどちらが間違っている、正しいとかはありません。そしてミニマリストだから成功しているわけでもありません。物をたくさん持っている成功者もたくさんいます。

物を持つことに罪悪感を持つことはない。

ただ、どういう自分でありたいか。どういう暮らしをしたいのかを自分で決めればいいだけです。

 

 

LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵

 

音の断捨離

音の断捨離①

以前は起きたらすぐにテレビをつけることが習慣になっていました。

食事中もテレビはつけっぱなし。家にいる時は常にテレビがついている状態。

見てもいないのにただの映像付きBGMになっていました。

 

1年ほど前から朝起きてすぐにテレビをつけることをやめ、食事中もテレビをつけることをやめました。父は必ずすぐテレビをつけるので一緒に食事をする時はテレビはついていますが1人の時は静かに食事をしています。

父も兄もテレビのザッピングをよくしています。最近父はお昼に見たい旅番組があるようでザッピングは止まりましたが。

ザッピングとはテレビのチャンネルを頻繁に替えながらテレビ視聴すること。

私もひとりの時は時々やっていました。やっている本人は気づかないのですが、周りにいる人はこの行為、非常に疲れます。本人も気づかないだけで脳に疲労とストレスを与えているはず。

 

寝る時もオフタイマーにしてテレビをつけていたので眠りにつく時間まで(というより眠っていても)テレビの音が日常生活の一部となっていました。オフタイマーを設定するのを忘れる日もあったので朝方までテレビがついていることも。これでは常に休まりません。

テレビ中毒でした。

そんなテレビ中毒から抜け出し、先月はテレビを部屋から追い出しました。

今は朝の8時からNHKの連ドラとその後BSのワールドニュースの45分間だけテレビを見ています。他にどうしても見たい番組があれば録画しています。部屋にテレビがなくなってから夜は一切テレビを見なくなりました。

 

音の断捨離②

カチカチ音がしていた時計の電池をはずし、断捨離しました。

 

音をなくすと周囲の音に敏感になります。例えば雨の音。外の車の音。隣の家の吠える犬の声・・・など。

思っている以上に私たちはたくさんの音の中で暮らしていることに気付きました。

常に何か音にさらされていると脳が麻痺してきます。数種類の香水のテスターを嗅ぎすぎてよく分からなくなるように。

もしテレビを見ていないのにつけている習慣があったら消す時間を増やしてみてください。静かになった部屋はきっと心が休めるはずです。

一気にやめなくても少しずつ見る時間を減らしてみることをおすすめします。目や体を休めるのと同じで時々、耳も休ませてあげましょう。

 

ジンジャーハニーシロップ

はちみつが余っていたのでジンジャーハニーレモン シロップを


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はじめてつけてみました。

 

生姜とレモンを適当な大きさに切ったものを交互に入れて、はちみつを全体がかぶるくらいに入れます。

1日待てば出来上がりです。

 

生姜が少し余ったので明日は豚の生姜焼きにすることにして、お肉に生姜焼きのたれを浸けています。

醤油、みりん、酒を 1:1:1 の割合で今日のジンジャーシロップで使い終わったはちみつの瓶に混ぜて少し甘めのたれに。最後まではちみつを使いきることができました。

 

先日つけた、梅シロップはもう出来上がって美味しく頂いています。

 

あと1週間もすれば梅シロップは終わってしまいそうなので、もう1度つくろうかと思っています。消費量が高いですが、甘いので飲みすぎには注意です。

まだスーパーに残っているうちに買いに行かないとすぐなくなってしまいますよね。

 

お酒は飲めないのでノンアルコールで炭酸で割るのが好きです。

 

自家製はやっぱりいいです。

 

 

嫉妬心をなくす3つの方法

 

恋人への嫉妬。友人、他人に対する妬み。

どうしたらこの感情を断捨離できるか。

  • 執着心をなくす
恋人でもどんなに親しい友人でも他人です。自分の物にはならないということを心にとめておくこと。例え家族で血がつながっていてもひとりひとりの個性があってそれぞれの違う人生を生きます。

 

恋人への嫉妬は自分の思い込みの場合があったりします。その自分の思い込みのせいで恋人をうんざりさせてしまい、結果的には別れを招いてしまうことにもなりかねません。恋人は浮気なんてもともとしていなかったのに、あなたの嫉妬心が強いことに嫌気を覚え始め、あなたの嫉妬心が他の異性に目を向けるきっかけになってしまうということもありえます。多少のやきもちは可愛いかもしれません。でも度を超えてしまえばどうなるか・・・。何も悪いことをしていないのに疑われて束縛されてたら逃げ出してしまいたくなります。

 

そういう悪循環に陥らないためにどうしたらいいのか。

 
  • 自分の時間を有意義に過ごす。
まずは1人の時間を怖がらないこと。
自分の趣味を見つけてなるべく離れている時間は恋人のことを考えない時間を増やすようにする。恋人以外の好きなことを見つけることをおすすめします。
もし全く見つからないようならば、家じゅうの掃除や片付け・断捨離に取り組んでみてください。
最初はおっくうでも、始めるうちにだんだん作業に集中し始めてくるはず。10分でも恋人の時間を忘れられれば、まずは成功です。その時間をだんだん伸ばしていけばいいのです。家がスッキリすれば心の中もクリーンにスッキリするでしょう。
 
 
友人や同僚への嫉妬はだいたい競争心からくるものです。自分と全く違うフィールドの人に対しては、あまり嫉妬心が生まれません。例えば会社の社長に対して「お金持ちでいいな。」とうらやましい気持ちはあるかもしれませんが、「悔しい。妬ましい」とは思わないのではないでしょうか。赤ちゃんがみんなに「可愛い可愛い」とちやほやされているのを見て「悔しい。私の方が可愛いのに。」とは思いませんよね。
自分により近い環境の人。例えば同僚が自分より先に出世したり、自分は試験に落ちて友人は受かった。あの子の方が先に結婚して子供を産んで幸せな家庭を築いているのに私はまだ独身・・・。など
多少のライバル心は自分を向上させるためにも、いいことだと思います。ただ、恨んだり妬んだりして陰口を言ってしまうことは絶対に避けましょう。
友人が昇進したり、試験に合格したり、結婚が決まったりしたらまずは嫉妬心は抑えて素直に祝福してあげましょう。自分が知らないだけで、その友人はその成功にたどり着くまでに並々ならぬ努力をしていたかもしれないし、数々の困難もあったかもしれません。「おめでとう。」と笑顔で言ってください。言霊で、ポジティブな言葉を使っていれば自分に返ってきます。逆にネガティブな言葉ばかり使っている人って・・・
表情にも表れ、顔がどす黒くなってきます。
「次は自分も。」と友人の成功をバネにして頑張ればいいのです。人は皆ペースが違います。ゆっくりでも大丈夫。人と自分を比べることは全く無駄なこと。
 
  • 自分に自信を持つ
それでも友人と比べてしまって自分はその友人よりも劣っている。と感じてしまうならその友人や同僚が全く知らない分野を勉強してみたり新しい環境に入ってみるといいでしょう。何でもいいのです。例えば
  • フィットネスクラブに入って体を鍛える。
  • 料理教室に入って料理上手になる。
  • 英語で友人より劣っていると感じるなら全く違う言語を勉強してみる。
  • 図書館で本を毎月に20冊読むことを目標にして知識人になる。
  •  海外へ一人旅に出る
 最後の「海外へ一人旅に出る。」というのは、一人旅をしたことがない人にとってはとても勇気のいることだと思います。広い世界を自分の目で見ることで、自分の嫉妬心や劣等感はほんの小さいものなんだと気づかせてくれるかもしれません。それに自分ひとりで海外を旅をしたという自信にもなることは間違いないでしょう。
自分に自信がある人は他人の成功に対しても素直に喜べる人です。
 
新しいことを始める前に今の時点で自分の良いところを考えてみましょう。必ずあるはずです。今の自分を認めて自分を褒めてあげる。自分に甘くなることも必要です。それで自信がつくなら新しいことをする必要はなくなるかもしれません。

 

 

物を増やさないために、購入する前に考えること6つ

 

それにしても便利だけどなくても生活できるものってたくさんありますよね。もしかしたらほとんどがそうかもしれない。便利すぎる世の中で物があふれているから物のありがたみもなくなってしまう。体はひとつです。自分の持ち物を全て使いきれている人は果たして世の中にどれくらいいるのでしょうか。

自分も含めて人って物を持ちすぎだなと思います。

例えばシャーペン、ボールペンなど筆記用具、各1本ずつあれば足りるはず。

はさみも家にいくつあるのだろう。

 

よくありがちな人が持ちすぎているものを考えてみました

  • 文房具(シャープペンシル・ボールペン・消しゴムなど)
  • ペンケース
  • はさみ
  • ハンガー
  • S字フック
  • 輪ゴム
  • 食器類
  • 手鏡
  • カレンダー
  • 時計
  • 財布
  • 化粧品
  • ハンドクリーム
  • ボディクリーム
  • リップクリーム
  • 化粧ポーチ
  • お守り
  • 磁石
  • サプリメント
  •  下着類
  • タオル
  • ハンカチ

 

日本には便利なものが本当にたくさん溢れています。そして質もいい。デザインもかわいいキャラクターものからかっこいいものまで多種多様です。これでは物が増えてしまうのにもうなずけます。私も購買意欲が高まってしまうことも。それを抑えるためには、それを手にしてレジに向かう前にじっくり考えます。

 

買う前に一呼吸、そしてよく考えてみる
  • これを買った後のしまう場所
  • もうすでに同じようなものを持っていないか。
  • 本当にこれが自分に必要なものなのか。
  • 本当にお金を出してまで買う価値のあるものなのか。
  • もっと高い金額だったらきっと買わないだろう。ということは、なければなくても生きていける。
  • すごく可愛いけど私のものではない。

 

便利グッズは便利ですがなくてもだいたい他のもので代用できます。特に台所用品に多いです。例えばポテトマッシャーを数ヵ月前に捨てました。フォークがあればじゃがいもは潰せます。

卵スライサーもナイフで切れば済むもの。

アボカドカット器もありましたが、結局ナイフで切った方がきれいだったので捨ててしまいました。

他に、バスタオルは必要でしょうか。私は大きなバスタオルは使わずに小さいタオルで体をふいています。歯磨きの際のコップも使っていません。これは1年前にやめました。

 

一度自分の使っているものを見直してみて本当に必要なものなのか考えてみることが必要です。習慣で使っているけど必要ないこともあります。

 

今日捨てたもの。「いつかまた・・・」はやってこなかった。

村上春樹さんの「ノルウェイの森」と「ねじまき鳥クロニクル」を手離すことにしました。夏になるとなぜか読みたくなる「ねじまき鳥」3回くらい読んだかな。加納マルタと加納クレタはどうしても叶姉妹を連想してしまいます。叶姉妹が表舞台に出る前から「ねじまき鳥」は出版されているので、叶姉妹が加納マルタ、クレタをモデルにしているのでしょうか。

 

「ノルウェイの森」は冬のイメージです。こちらも3回くらい読んだと思います。映画も見ました。

もう2年は読んでいなくて本棚の奥の方へしまわれていたのでそろそろいいかと...。

 

村上春樹さんの作品は他にも何冊か持っていましたが他はもうすでにBook off やヤフオクで売ってしまいました。過去にも何度か手離そうと思ったこともありましたが、この2作品だけはまたいつか読むだろうと思い、残していましたが結局「またいつか...」は2年の歳月が過ぎ、やってきませんでした。

もし今後読みたくなったら図書館へ行きます。

村上春樹さんの作品は現実世界から少し離れたちょっと不思議な世界へ連れてってくれる感じが好きです。


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ところで、暑い夏に涼しい部屋で読書するって幸せですよね。学生時代の夏休みの宿題の読書感想文の宿題の名残のせいでしょうか。夏になると小説が読みたくなります。

読書感想文は書きたくならないですが。

 

今日言いたいことは、何年も使わずにとっておいて「いつか使おう。」「いつか読もう。」の「いつか」はやって来ない。潔く断捨離してしまえば心も空間もスッキリ。捨てるかどうするか迷っているものも、いざ捨ててしまうとスッキリします。持っているから「いつか・・・」と考えますが、なければないで使わなくても生活していけます。もしどうしても必要なものならばまた購入するでしょう。