人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

今週の断捨離はメールBOXの断捨離

メールアドレスはgメールとyahoo メールとdocomoのメールアドレスを持っています。

docomoメールは、もうほとんど使っていません。

 

それぞれ受信BOXの整理をして、今、docomoのメールとgoogleの受信メールは0件です。整理する前は、受信BOX100件以上でした。

 

yahooメールの受信箱には10件。誕生日に送ってもらったメールや、知り合いのおじさんの旅行記が添付されているメールだけ残っています。

 

メールを受信したら、内容を確認して不要だと思えばすぐに削除します。メールマガジンなどが届いたら、その場ですぐに配信不要の設定をしてしまいます。そうすればもうメールBOXが100件もたまることは、ありません。届いたらすぐです。後でしようと思っても、忘れてどんどん溜まっていき面倒になるだけです。

 

今日は送信BOXも整理する予定です。

 

時々SNSのメッセージも整理しています。私が使用しているSNSはLINEとSkypeだけです。

 

もう何年も前の会話で終了している友人との会話は削除し、1回会って連絡交換しただけで終わっている人も削除しています。

 

交遊関係もシンプルに。

 

メールBOXを断捨離すると、心もなんだか軽くなった気がします。

 

雨の続く日々に家にこもっている方は、メールBOXの断捨離をしてみては?

 

日曜日の雨は断捨離が進む

雨、雨、雨・・・。今週1週間ずっと天気の悪い日が続きます。

明日の午後は少し晴れ間が見られるそうですが。

昨日の日曜日も雨。こんな日は絶好の断捨離日和です。

 

「もう捨てるものないなー。」なんて嘘でした。まだまだあります。

今回処分したもの

  • 母の使っていた白髪染め用のシャンプー。母が亡くなってからバスルームからは片付けていたのですが、なぜか捨てていなくて4年間棚に置きっぱなしでした。
  • 同じく母がドラッグストアで購入した半額シールのついたシャンプー
  • 紙類 プリントや広告類 いつの間にか本棚にたまっていました。
  • 掃除用具 風呂掃除に使うスポンジなど。
  • 洋服 着なかった夏服。
  • 底がひび割れてしまっているじょうろ

 

母は買い物をまとめて買ってストックしていたので、亡くなってから4年たってもまだ残っている掃除用具は残っています。例えばカビ取りハイターとか床用ワックスやクレンザーなど。あまり私が使わないので、なかなか減りません。そもそも浴室のカビが気になったことがありません。窓もあって風通しがいいからでしょうか。1人暮らししていた時は、黒カビが時々出ていたのでカビ取りハイターを使っていましたが、今はあまり必要性を感じません。こういうものは地道に使っていき、減らしていこうと思います。

 

母の白髪用シャンプーも、底にひびが入ってしまったじょうろも、風景の1部になっていて、捨てるべきものなのに気付かずに今まで置いてありました。

 

そういうものって意外とたくさん家に潜んでいます。そういうものを見分けるためにも、視点を変えて部屋中を見てみることが必要です。自分が招待客になったつもりで家の中を観察し、客観視してみることが時々必要。そうすると、「これ、いらなくない?」ってことに気付くことがあります。

 

 

 

マインドフルネスの効果とは

http://gigazine.net/amp/20171013-mindfulness-meditation-proof
マインドフルネスや瞑想は科学的根拠が著しく乏しい - GIGAZINE

 

マインドフルネスや瞑想が科学的根拠に乏しいという記事です。

記事によれば、「マイインドフルネスが注意力の強化・物質乱用の治療・睡眠・体重のコントロールなどと関係がないと示されたとのこと。

 

しかし過去の研究では、マインドフルネスが不安・うつ・痛みなどに対してよい効果を与えることを認識している。」 

とあります。

 

特にアメリカで、マインドフルネスのこの認識された効果を商業に利用して、どんどんと過大評価になってしまっているということ。

 

要は、自分が心地いいと感じられれば、良いのではないでしょうか。マインドフルネスは万能な薬ではないということ。

中には、「じっとしているのが苦手。」「瞑想するなんてバカバカしい。」

と考える人もいるでしょう。

そういう人には逆にストレスになってしまうかもしれません。ヨガがいいと言っても苦手な人はいるはず。

薬が人によって効果があったりなかったりすることと一緒で、100人中、100人全員に合っている方法ではありません。

 

私はこの忙しい現代社会で生きていく中、無になる時間は大事だと感じています。

瞑想までしなくても、呼吸を整える時間が必要。ひとりになる時間。

テレビ、ラジオの音、外からの雑音、周りの人の声・・・

これらから少し離れてみる時間。

 

「マインドフルネスをやる。」と意気込んでやるのではなくて、ちょっといつもつけっぱなしのテレビを消して、呼吸を整えてみるだけ。

 

家族がいてひとりになる時間がなかなか取れない場合でも、トイレに入ったりお風呂に入っている時間、1分でも2分でも静かな時間をとってみるだけです。

必要なものだけを残す

必要なものだけを買うというのは、本当に難しいです。街に一歩出ると、購買意欲を掻き立てられるものがたくさんあります。

 

食料品の買い出しでも、スーパーには誘惑してくる品物がたくさん置いてありますので、ついつい無駄なものを購入してしまいます。

 

私の場合は和菓子が好きなので、美味しそうな和菓子が目に付くと、ついつい買ってしまいます。スーパーに行く前に買う物リストをスマホのノート機能に記入して、買い物していますが、それ以外にスーパーに行って目についたものを買っています。ただ、食品なので、食べてしまえば後に残らないので、買いすぎなければありということにしています。嗜好品も全くない人生なんてつまらなくなってしまいます。少しの嗜好品は必要なものと考えます。

 

語学習得は私の目標なので、語学関連の参考書などは私にとって必要なものです。でも使っていない参考書も出てきます。その使っていない参考書は、一度開いてみて、やはりそれでも使わないかなと思ったら、断捨離してしまいます。 

 

他の物でも同じです。例えば洋服。「この服着てないなー。」「でもいつか着るかも。」と思ったら、いつかではなくて、今日、明日もしくは1週間以内に着てみる。

それでもし、しっくりこなかったら断捨離決定です。

私の場合、断捨離しようと思っていた洋服を捨てる前に、一度着てみたら、なんだかしっくりきてお気に入りの洋服のひとつに入りました。

そして最近よく着る洋服になりました。こういう場合もあります。

お土産もミニマムに

先日行ったポーランドとハンガリーの旅行での、買ったものを報告します。

 

ポーランド

①マグネット2つ

旅行に行ったら、その国の土産屋で1つマグネットを買うようにしています。

1つは自分用ので、1つは友人へのお土産です。

 

②琥珀のピアス2つ

自分用です。ポーランドは琥珀の産地なので、行く前から小さめの琥珀のピアスを買うことを決めていました。お店も前もって決めて行きました。もしお店が見つからなければ買わない予定でしたが無事見つかり、小さなピアスも見つかったので満足です。

 

③絵本

クラクフ本駅構内にある本屋で購入しました。

絵本が好きです。この絵本、なかなかいいことが書いてあります。ポーランド語は全く読めないのでgoogle翻訳で訳してもらっていますが。

 


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1ページ目の絵の女の子は、倒れたお花をもとに戻してあげています。

「あなたは倒れているけど、戻してあげる。あなたは決して壊れてしまったことはない。あなたは痛みと生き返る力がある。」

1から35までこのような感じでショートストーリーのようになっています。

題名は「許すこと」

全く意味が分からずに購入しましたが、なかなかいい買い物だったかもしれないです。

 

④ポーランドの伝統のスープ、ジューレックやバルシチのインスタントスープ(クノールです。)

 

ハンガリー

①ハンガリーのスープ、グヤーシュのインスタントスープ(こちらもクノール)

 

②パプリカの粉

 

以上です。

 

ハンガリーではマグネットを買っていません。この習慣も終了してもいいかなとも考えていますが、ポーランドでは、ついつい購入してしまいました。

だけど、購買意欲は以前と比べて、本当になくなりました。ショパン博物館の横の土産屋でショパンにまつわる絵本があって、買おうと手にしていましたが、絵本を手にしながら店内をグルグルまわっている間に、やはりいらないなと考え直し、購入には至りませんでした。クラクフの駅構内にあった本屋で買った、小さな絵本も、本屋の中で20分程考えた末の購入です。1冊くらいポーランド語の絵本があってもいいかなとよく考えて1冊だけ購入しました。

 

余計なものを買わないコツは、買う前に、とにかくよく考えてみること。

家に帰った後の自分を思い浮かべます。購入したお土産をスーツケースから出している自分。どこにしまう?

どこかにしまって、それっきり忘れ去られている旅行土産はありませんか?

ほこりをかぶってしまっている置物などありませんか?

それは本当に必要なものですか?

ひとつ買うと勢いがついて、どんどん買い物かごがいっぱいになってしまいます。まずはひとつめが肝心。よーく考えて。それは本当に自分の生活に必要なものなのか。買う前にしっかり考えましょう。

 

 

 

 

運動嫌いが代謝を上げる秘策3つ

基礎代謝は、内臓を動かしたり体温を維持するために使われるエネルギー

です。基礎代謝が多い方が、体の熱を上げやすく、痩せやすい体質になります。

運動したり、筋肉を鍛えて筋肉量を増やすことがいいのですが、運動や筋トレは苦手。無理はしたくない。そんな人でも、少し生活習慣を変えるだけ。それだけでもやるとやらないでは全然違います。

 

代謝を上げる秘策 3つ

①朝食を摂る

朝起きて、代謝の低い状態で食事をとると、簡単に代謝は上がってきます。

空腹の状態なので、胃がびっくりしないように、まずは白湯を飲んでからゆっくり食事を摂るのがおすすめです。そして、卵などのたんぱく質を摂るようにしましょう。

 

②毎日入浴する

からだを冷やさないようにすることが大事です。血行を促進し、体温を上げることが目的です。入浴はリラックス効果もあり、おすすめの体温を上げる方法です。熱すぎない温度38度から40度くらいの水温に20分程浸かってからだを芯から温めます。

 

③ストレッチをする

運動が苦手な人でも、ストレッチで筋肉を動かして代謝を上げることができます。

ストレッチすることで、血行も良くなり、冷え症改善にもなります。続けることが大事なので入浴後のからだの温まっている状態でストレッチを15分と決めて毎日続けることが大事です。入浴+ストレッチをセットに。はじめは体が固くても大丈夫。無理しないで自分のできる範囲で体を伸ばします。毎日続けていれば、だんだん柔軟性もついてきます。

 

 

続けるには、自分の無理のない範囲で行うことが大事です。

 

朝、どうしても食べる気がしなければ、果物やヨーグルトだけ食べてみるとか、豆乳だけでもいいと思います。

 

無理なく続けることが大事です。

 

 

モーツァルトの効果は本当にあるの?

今日は、この曇り空のおかげで、体が重く、やる気がなかなか出ません。

 

そんな朝、新聞の広告欄でたまたま見た本の宣伝。

「モーツァルトの曲が病気を治す。」

 

「そんなことあるわけがないじゃないか。」と思いながら、今日は朝からモーツァルトを聴いています。

私はピアノも月に1回習っていて、クラシック音楽が好きなのですが、モーツァルトはそんなに好きなわけではありません。嫌いなわけでもありませんが。

軽やかで華やかな優雅な音楽。「貴族の音楽」というイメージです。まさに豪華なサロンで聴いて様になる音楽ですよね。

それより、ちょっと影のある、どこか悲しげな、正にロマン派のショパンの音楽が好きです。

 

私のスマートフォンに入っているモーツァルトの曲は「2台のピアノのためのソナタ」

と「きらきら星変奏曲」「トルコ行進曲」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の4曲です。どれもモーツァルトの代表曲と言っていいでしょう。

 

久しぶりにこの4曲を聴きましたが、ちょっと頭がすっきりした感じがします。我ながら単純ですが。

 

モーツァルトの快活なリズムが頭もスッキリさせてくれて明るい気分にさせてくれるのでしょう。だから朝、聴くのに最適かなと思います。夜より、朝に聴きたい音楽です。

いいことが起こりそうな気分にさせてくれる。

 

こんな気分の重たい曇り空の日に、ショパンを聴いてたら感情が入りすぎて悲しい気分になってしまうかもしれません。(もちろんショパンにも明るい曲はあります。)

それでも私はショパンを聴きますが。

 

モーツァルトの曲が病気を治すとか頭が良くなるとか、いろいろ言われていますが、持続性があるわけではないし、確かなことは言えません。でも聴いている間は、心地よい気分にさせてくれるのは確かだと思います。

 

もしモーツァルトが嫌いだったら効果はないでしょうが、普段クラシック音楽を聴かない人もモーツァルトを聴いて損はしないと思いますので、試しに鑑賞してみてください。

 

モーツァルト生誕250年記念 エターナル:モーツァルト