人生試行錯誤しながら断捨離に励んでいます・・・

理屈抜きにフランス語とスウェーデン語が好き

フランス人の友人が家に滞在中

実は今、3日前からフランス人のお友達がフランスから遊びにきていて、家に10日間程、滞在しています。それで旅行から帰ってきてブログを再開すると宣言したもののあまり書けていませんでした。語学の事が中心となるかもしれませんが、少しでも空いた時間に書いていこうと思います。

私のそのお友達は、イタリア人とハーフのフランス人です。フランス語とイタリア語とスペイン語と英語を少し話すので、私と話すときはフランス語と英語を混ぜて話しています。日本語も勉強中で少しだけ日本語も混ぜて話します。

成田空港に迎えに行った初日はまだ頭がついていかず、なかなかフランス語が出てこなくて、そんな自分に絶望していました。2日目も頭が興奮状態で夜はなかなか眠りにつけませんでした。今はやっと慣れてきましたが。

 

やっぱりフランス語が好き

それでも強く感じていることは、私はフランス語がやはり好きだということです。他の国へ旅行に行ったりしていて最近フランス語から少し離れつつあったのですが、やはりフランス語をもっと勉強しようと決意しました。

フランス語が好きということは、理屈ではなく、本能で感じていることです。だから「なぜフランス語を勉強しているの?」と聞かれると少し返答に困ってしまいます。ただ「好きだからフランス語を勉強している。」だけだと語学に特に興味がない人にとっては、あまり理解されていないように感じます。「なんで好きなの?」と聞かれても自分でもよく分からないのです。

特に仕事で使うわけでもないし、フランス人の彼氏や夫がいるわけではありません。フランス語を勉強するためにフランス人の友人はつくりましたが。

フランス語が好きですが、特別フランスという国が好きというわけではありません。

旅行に関してはヨーロッパの様々な国を見てみたいです。特に今まで行った旅行先ではチェコとポーランドがお気に入りです。

でもまたフランスにも行きたいと思っています。一番の理由は、フランス語が毎日聞けて話せるから。

友人が家にいる今、毎日フランス語に触れられて本当に幸せです。

私は語学堪能ではないけれど、語学オタクなのだなと自分で実感しました。

フランス語以外では、スウェーデン語にも同じことが言えます。スウェーデンには行ったことがないので、来年はスウェーデンに行くかフランスに行くかで今、迷っています。

最近ポーランドへ行ってポーランド語も好きになってしまったのですが、今ポーランド語を勉強する時間はとれないので、あきらめました。今は特にフランス語、英語、そしてスウェーデン語の勉強で時間がとれません。

英語とフランス語はNHKのラジオ講座などで毎日聞くことができますが、スウェーデン語は自分から聞く機会をつくらないと聞くことができません。

どうしてもスウェーデン語の勉強の時間が減ってしまい、勉強時間は3つの中で一番短くなりますが、曜日と時間を決めて少しでも忘れないように続けます。

最近とても実感していていることですが、なんでも継続することが大事です。

 

このスウェーデン語の参考書がMP3付きで音声をたくさん聞くことができるので、おすすめです。

MP3付 スウェーデン語の基本入門から中級まで 基礎語彙リスト付

モーニングページの経過報告

旅行前にモーニングページを始めて、旅行中も書こうと決心しながら

なんと初日しかモーニングページを書きませんでした。

そして旅行から帰ってきてからまた書き始めるようにしています。

3ページ書くのはとても大変で、2ページいかないで終わってしまう日もあるのですが、無理をせずに続けることが大事だと思い、なんとか続けていく予定です。

書き方にルールはないので、何も思いつかない場合は「何も思いつかない。」とノートに3ページ書けばいいのですが、書く作業は意外と疲れます。しかも朝はやはり忙しいのでどうしても書けない日もあります。

 

とにかくストレスは溜め込まずに、人に話した方がストレスは軽減されます。

でも誰にも話す機会が設けられない時、モーニングページはとても有効的だと思います。

モーニングページでなくても何か心にモヤモヤしたものがある時や何かアイディアが浮かんだ時にも、紙に書いてみると心はスッキリするし、自分の考えもまとまりやすくなります。

「いつか向こう側に行きたい。」そんな思いで書き続けてみますモーニングノート。 

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

旅行から帰ってきて決断したことは、やはり語学力を向上させること

旅行から帰ってきて数日たっていますが、ブログを更新していませんでした。

そろそろ再開したいです。

 

私の旅行記はこちらです。 

旅行記

 

旅行中、幸運にも現地の人と触れ合う機会も持つことが出来、貴重な体験が出来た旅でした。

まずは1か国目のポーランド、ワルシャワに向かう途中での飛行機の中で中国語を勉強するポーランド人の学生と知り合い、彼とはワルシャワの街を散歩して、夕飯を一緒に取りカフェでお茶をしました。

ポーランド2つ目の街、クラクフでは来る前からSkypeで旅行用のポーランド語を教えてくれたポーランド人のSさんに会って市内観光案内をしてもらいました。

そして2か国目のハンガリーでは語学交換サイトで知り合ったCさんに日本語教室に連れて行ってもらいました。

 

Sさんとは完全に日本語でしか会話をしなかったです。Cさんとは、英語と日本語を両方使って会話。ワルシャワで会った学生とは英語。

 

クラフクで訪れたアウシュビッツでは、日本語のガイドツアーがない日だったので、英語のガイドツアーに参加しました。見渡してもどこにも日本人らしき人はいなく、もちろん全て英語で、トイレ休憩になった時の集合時間や集合場所を聞き取る時も、聞き間違えていないか冷や冷やしていました。ガイドの説明は40%くらいしか理解できていないと思います。

アウシュビッツに行く予定がある人には絶対に日本語のガイドツアーで行くことをおすすめします。100%英語の説明が理解できるという方は良いかもしれませんが、やはりせっかくアウシュビッツという世界の忘れてはならない「負の遺産」に行くのですから、せっかく行くのなら100%説明を理解できた方がいいと思います。

 

旅行中からずっと決断していたこと、これからの目標、それはやはり語学力の向上です。

実は英語はあまり好きではなく、英語にあまり力を入れず、フランス語ばかり勉強していましたが、やはり英語が話せると世界はグッと広がるんだということに気付きました。気付くのが遅かったですが。

世界中の人と話すことが出来ます。帰りの飛行機を待っている間は、中国人の女性とお互いかたこと英語で話していました。とても楽しかったです。

 

今回、英語の勉強で力を入れるべきだなと感じたことは、聞き取る力です。自分が欲しいものや道の聞き方などは基本的な言い方を覚えれば相手に伝えることは出来ます。

でも相手が何を言っているのか理解できないと、そこで会話は止まってしまいます。

聞き取る力と、あともう一つは語彙力です。単語の意味を知らなければ、例え聞き取れてもその分からない単語の意味が重要語彙だった場合、意味が理解出来ず、話しがまた

止まってしまいます。そしてカタカナ英語で覚えてしまうと、その単語の意味は知っていても聞き取れない場合もあります。だから正しい発音での聞き取りはとても大事です。

 

私が旅行から帰ってきてからまだ1週間ですが、この1週間NHKの語学講座をたくさん聞いています。テキストも購入しました。

「ラジオ英会話」と「高校生から始める現代英語」の2冊です。

今までは「基礎英語3」と「ラジオ英会話」でしたが、少しステップアップしてみました。NHKの語学講座のホームページでは1週間前の番組を聞くことができるストリーミングがあるので、とても便利です。

 

自分で決めたルールは、

①毎日決まった時間に聞くこと。

②聞き流さないで番組に集中する。

③口に出して復唱する。

 

この3つを守るようにしています。自分の聞けるリアルタイムのラジオ番組があれば欠かさず聞くようにするのがいいと思います。時間が決まっているので続けやすいです。

 

私がポーランド人のSさんとハンガリー人のCさんと知り合ったサイトはこちらです。

Conversation Exchange - Language learning with native speakers

 インプットしたらアウトプットもすることが必要です。こちらのサイトは真面目に語学を学びたいと思っている人が多い印象で、語学交換パートナーを見つけるのに最適だと思います。

 

何でも継続することが大事です。これは語学に限らず言うことができます。

毎日の積み重ねが大事。その毎日の積み重ねが実力へと変わっていくのです。

今日から旅立ちます

今日からポーランドとハンガリーへ、ひとり旅に行って参ります。

 

少しの間、ブログもお休みします。

 

もしかしたら旅行記を書くかもしれないし、書かないかもしれません。

 

書く場合はこちらに書きます。

 

旅行記

 

こちらのブログには去年行ったウィーンとプラハの写真を載せてあります。

 

でも去年はブログを書くなんて思ってもいなかったので、適当な写真と簡単なことしか

 

書いてありません。

 

今回は書くならもっとちゃんと書きたいと思っていますが、書けるかな。

 

最近始めたモーニングノートもスーツケースにちゃんと入れました。

 

今は、緊張と興奮です。この緊張は旅には欠かせないものだと思っています。

 

やはり海外に一人で行くのだから緊張感は持っていないといけないと思います。浮かれ

 

気分だけでいると、何か起こります。昔、スペインでスマートフォンをなくしてしまい

 

(すられた?)か定かではないのですが、それからかなり慎重になりました。

 

財布とスマートフォンはひもで鞄につないでいます。朝方や夜は人通りの少ないところ

 

は通らないようにします。そもそも夜型ではないので朝早めに活動して、夜は早めにホ

 

テルに戻っています。

 

緊張感を持ちつつ、興奮して、楽しみたいです。

 

でもみんなに、「くれぐれも気を付けてね。」とか「ちゃんと帰ってきてよ!」と言わ

 

れると、心配してくれるのは嬉しいのですが、「私、本当に大丈夫かな?」「ちゃんと

 

無事に帰ってこれるのかな。」と不安になってしまいます。

 

あと10時間後に出発です。

 

モーニングページを始めました。

モーニングページとは?

脚本家でアーティストのジュリア・キャメロン著の「ずっとやりたかったことをやりなさい」で紹介されている理論脳からアーティスト脳を引き出すためのメソッド。

用意するものはノートと書くものが1つあればできます。ノートは私はB5ノートを使っています。

 

毎朝起きたらすぐに、ノートに、今考えていること、感じていることを書いて、とにかく3ページ埋めること。書くことは何でもいいのです。モーニングノートに正しいとか間違っているとかはありません。3ページ埋めればいいだけ。例えば「書くことがない。」と思っているのなら、「書くことがない。」と3ページ分埋めてもいいのでいいのです。

 

モーニングノートのルール

  • 手書きで3ページ思いついたことをノートに書く
  • そのノートは誰にも見せない
  • 8週間は自分でも見返さない
  • 最低3か月続ける

 

まだモーニングページをはじめて5日目でどのような効果が表れるかは、まだ分かりませんが、初日と2日目は、ほとんどネガティブなことしか書けませんでした。

これでもかっていうくらいネガティブでした。3日目から早くも自分の心の整理がついてきて、だんだんと書くことも変わってきました。

 

この本には、アーティスト脳になるためのエクササイズとして第1週から第12週まで1週ごとに課題が出されています。

その中で、基本ツールが2つあってそれが、このモーニングページとアーティスト・デートというものです。アーティスト・デートとは自分の内部にあるアーティストとデートをすること。週に2時間は完全に1人の時間をつくり自分の中のアーティストとデートをします。

詳しくはこちらの本で。

 

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

 

モーニングノートとアーティスト・デートを軸として、12週の課題にも挑戦してみて、ぜひジュリア・キャメロンの言う、向こう側に行ってみたいです。

自分は「アーティストじゃない。」と言う人でも、人は皆、アーティストな部分を持っています。これは、そのアーティストの部分を引き出してくれる本です。

「アーティストじゃないから、私には関係ない。」と思う人にこそ、新しい自分を発見するチャンスになる本です。

そして単調な毎日に嫌気がさしている人、毎日つまらないと思っている人、何か新しいことを始めたいと思っている人、仕事のし過ぎで疲れている人・・・そんな人たちにぜひおすすめしたい1冊です。

 

涙を溜め込まないでたくさん泣いて、心のデトックスしよう

毎日たくさん笑って過ごせたら幸せですよね。「毎日笑って生きよう。」

なんて、そんなこと言われたって、笑えない時だってありますよね。

人間だもの。毎日必死に生きてるんだもん。毎日笑って過ごすなんて無理。

 

友達、親、同僚、恋人とケンカした。恋人と別れた・・・。

 

泣きたい・・・。

 

そんな時は思いっきり泣きましょう。大人だけど、子供のように声を出して泣いてしまっていいのです。男泣きだっていい。思い切り泣いてしまえばいいのです。

小さい頃、「男の子なんだから、泣いちゃダメ。」なんて言われたかもしれないけど、

そんなこと気にしない。

泣くのって、すごく気持ちいいですよ。

泣くことを我慢しないで、思い切って涙を流してしまった方が、ストレスもたまらないし、よく泣く人の方が後に引きずらない人が多いです。

ただ、人前で泣くより、どこかの議員さんみたいにあそこまで泣くと、周りもちょっと引き気味で困ってしまうと思うので、あれくらい泣いてもいいとは思いますが、大人はひとりでこっそりと泣くことをおすすめします。もし、話しを聞いてもらいながら一緒に泣ける人がいればいいですけど、男の人は「人前で泣くなんて出来ない。」という人の方が多いのではないでしょうか。

 

涙を流して泣いた後は、副交感神経が優位になってリラックスできて、よく眠れます。

よく子供がたくさん泣いた後、ぐっすり泣き疲れて眠ってしまったりしますよね。

ああいう感じで、大人もぐっすり眠ることができます。

 

泣くことを我慢していると、その感情も心の内側に溜まって、ストレスになってしまうし、涙も、流さずに溜めていると涙腺が詰まってしまうのです。泣くことによってストレス発散になり、デトックスになるのです。

 

だからぜひぜひ、たくさん泣いてしまってください。

 

趣味を捨てる

みなさんの趣味はいくつありますか?

 

私の趣味は、ピアノと語学学習とヨガ、お菓子作り、映画鑑賞、読書、旅行くらいかな。

 

趣味ではないのですが以前、フラワーアレンジメントの教室に知り合いに誘われ、月に1回の教室に通っていましたが、今年に入ってからやめました。

毎月毎月、きれいなお花のアレンジメントを家に持ち帰るのですが、その都度に付属品であるものが増えてしまうから、それは断捨離中の私にとっては嬉しくはないものでした。なんだかんだ言っても楽しかったので1年間は月に1回通っていましたが。

できればモノの増えない趣味がしたいです。

 

趣味がたくさんあることは、悪いことではありません。いろいろなことに興味があるって素晴らしいです。

 

私が近頃、悩んでいるのは、いろいろな語学に興味がでてしまうこと。本当はひとつの言語に絞って集中して勉強して、極めたい・・・と思っているのに。

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、スウェーデン語、ポーランド語・・・

ポーランド語は旅行へ行くためなので、旅行が終わったら多分やめると思います。旅行のために少しだけ勉強していますが、けっこう好きです。ポーランド語。本当はもっと勉強してみたいという気持ちもあります。

 

でも今、一番習得したい言語は、スウェーデン語なので、やめます。スペイン語とドイツ語は、もう完全に今はやめています。ドイツ語もウィーンに旅行へ行くために少し勉強した程度です。NHKラジオだけ時々聞いていますが。

なので、絞って今は、英語、フランス語、スウェーデン語の3言語です。

参考書も今は増やさないで、あるもので勉強をしています。いろいろな参考書に手を出すよりいい参考書や問題集を何回も身につくまで繰り返す方がいいと思います。

といいながら今、欲しいスウェーデン語の教科書があるのですが。もう少し我慢。

本棚の参考書も少し減らしました。ミニマリストに憧れる今、洋服もアクセサリーも化粧品も増えなくなりましたが、参考書や辞書類はどうしても欲しくなってしまいます。


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私の本棚は全然ミニマリストではありません。

 

「この参考書を買えば、スウェーデン語ができるようになる。」と錯覚してしまうんですよね。でも今すでに持っている参考書を買う時も、そう思って買ったはずです。

要は自分次第。その参考書をどう使ってどう自分のものにするか。生かすも殺すも自分次第なのです。だから今持っているスウェーデン語の参考書をもっと使いこんでから、それでも欲しいと思ったら、新しいものを買おうと思います。

 

今の時代、欲しいと思えば、わざわざ出向かなくてもインターネットで探してポチっと押すだけで簡単に手に入ってしまうので、増やすのは本当に簡単です。

 

実は今日も、次回のポーランド旅行のためにポーランドの歴史の本を購入してしまいました。突然思い立っての衝動買いです。

 

新しい趣味を始めてみたり、新しいものを購入するのは本当に簡単。でも手放すのは結構難しかったりするのです。特に習い事は、やめてしまうと先生に悪いから・・・とか、人間関係も絡んできますからね。

いろいろ手を出してしまうと全部が中途半端になってしまいます。現に今の私が全部中途半端になってしまっていると感じています。

勉強したい言語がありすぎて、どれから手を付ければいいか分からなくなって頭が混乱している状態です。その対策としては、学校の時間割のように、勉強する時間、曜日を自分で決めて勉強する。

 

今の趣味を全部、楽しんでバランス良く過ごせているというならそのままでいいですが、 もし、「もういいかな。」と思っている趣味があるなら、やめる勇気も必要だと思います。やめることで、他のことをもっと深く追求できるし、新しいものが入ってくるはず。